◇無所属の会の理念◇
「年金/介護/医療/子育ての抜本的な改革なくして国民の夢や希望はありません。」

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◇無所属の会基本理念
「議員が職業であってはならない」
「 政治家、議員など政治は目的ではなく、ひとつの手段です。」議員であることも、問題を解決するためのひとつの手段にすぎません。政治家の世襲など、既得権益を継承するものであり、制限を設けるなど、今までの慣習を断ち切らねばならず、また新たな人材の政治参画の障害にもなっています。民間企業にお勤めの方々も、もっと身近な政治に参画できるよう門戸を広げ、より良い街づくりを一緒に実現しましょう。
■目黒区地域政党としての無所属の会

待機児童完全0を目指して~目黒区

平成 30年の統計では 目黒区の待機児童数は、330名です。潜在的な待機児童の数を含めると、さらに多くなると言われております。平成 26年から平成 30年までの 5年間に、保育施設は 1718か所も増えたにもかかわらず、未だに待機解消ができていないのが現実です。

目黒区の就学前児童( 0歳~ 5歳)の数が、この 5年間に 1224人増えたという喜ばしい数値も見受けられますが、保育施設が増えても、保育士の確保、待遇改善などの根本的な構造改革がなければ、未来を担う子どもたちの受け皿を確保することはできません。

待機児童解消。安心して子育てできる目黒の実現
人口減少、少子化が進むなか、完全なる待機児童数0を目指し、区営、民間運営問わずの児童保育所、学童施設の増設、またかかる補助金の援助を推進いたします。

子供たちの学力格差解消支援。学ぶ機会の平等「蛙の子は蛙ではないトンビが鷹を生む可能性を信じ」
学習クーポン発行、放課後学べる場所の提供、ボランティア講師の確保など子供たちの学ぶ権利と機会の平等を地域で作り上げていきましょう。

いじめ問題/児童虐待撲滅への取り組み。大人の目がある地域づくり

児童虐待の疑いがあるとして全国の警察が昨年に児童相談所に通告した 18歳未満の子どもの数が、前年比1万4673人増の 8万104人となり、過去最多を更新しました。痛ましい出来事を繰り返してはいけません。

身近な近隣の目、周囲の大人の目こそが、子どもたちを守る最大の術と考えます。既に世田谷区など3区が、平成 32年度の児童相談所設置を目指し、都に対し計画案を提出しました。今後目黒区は基礎的自治体として拡大した権限と責任にふさわしい主体的で個性豊かな自治体行政を展開していくことが求められています。

各自治体ごとに病院-保育-学校を通じ、自治体ごとの迅速な連携、児童相談所との情報共有網の確立をいたします。

ご高齢の方に安心して暮していただける街へ~、目黒区

介護保険法の改正に伴い、平成 27年4月1日以降に新たに特別養護老人ホームに入所できる方は、原則、要介護 3以上の方に限定されています。現在、目黒区内において費用負担の軽い、特別養護老人ホームの6件、小規模多機能ホームは 3件しかなく、特養ホームはおいては、常時 100名程度の待機状況であり、入居までには 1年以上の期間を要します。待機は児童だけではありません。

高齢化社会がさらに進行し、医療・介護をはじめとする社会保障費の増大とともに、若い世代への負担増、年金の減額など高齢難民が増えると想定されるいま、最優先の課題と考えます。

高齢弱者救済。安心して老後を過ごせる街づくり
現在高齢化がすすみ、老々介護や高齢者の単身世帯が増え、将来の不安を抱きながら生活をしている方も多いはず。私たちにはこの国の憲法で保障される必要最低限の生活を得る権利を有します。老後不安の解消のため、空き家提供など衣食住の安定確保、供給を促します。

❺ 医療介護の充実。病院介護施設/デイサービス待機解消へ
待機は児童だけではありません。負担の安い特別養護老人ホーム(特養ホーム)の順番待ちに半年、1年もの時間を要する現状、近隣区域との連携により民間ホームへの入居促進と併せ、入居者負担額の補助金増加などせまる不安に対応し、施設待機率 0を目指します。

❻ 地域防犯対策。地域のセキュリティ、さらなる強化へ
日本も安全とは言えない時代に。地域コミュニティ再構築、犯罪抑止、防止策の実現、子供からお年寄りまで安全に暮らせる街づくり、関係各所との連携強化をいたします。

緑化保全、23区でも屈指の緑豊かな住環境モデル都市へ。樹木保全、大気汚染など目黒の 生活環境を守る
沿道の排ガス騒音規制や緑を増やす試みを地域にお住まいの方と子供たちとの「 緑育」を通し、23区内でも屈指の住環境整備の促進モデル都市実現いたします。


❽ 犬猫殺処分ゼロへの活動/保護犬猫など里親制度の促進、高齢者ケアへの活用

我が家の愛犬、猫ちゃんをはじめとするペットも我が家の家族です。
殺処分率はここ 10年、犬・猫共に減少傾向です。(平成29年において殺処分数は、43,216件と10年前の約1/7に減少。)
行政においては、人手・収容能力などの確保が困難なため、民間ボランティアと協力し、保護および譲渡の間口を広げることが重要です。

保護犬などの里親制度の促進と、ボランティア、シェルターへの補助金、寄付の促進など積極的に行政が動かなければなりません。
また老々介護などの心のケア、高齢者医療、心のケア単身高齢者へのパートナーペット制度などの活用を推進いたします。

近隣トラブル、ごみ問題等を解消。区民プライバシーと権利の保護、住みやすい地域環境への取り組み

「集積所やめたら家庭ごみが減った」。家庭ごみの集積所を廃止し「戸別収集」を導入したところ、ごみの量が減るという効果が現れ、導入する自治体が増加しております。目黒区には約 18,000箇所のごみ集積所があります。大規模な清掃工場があるにもかかわらず、いまだ対応が遅れている目黒区。

23区においても隣接する品川区をはじめ、特定の個人宅へ長期にわたりごみ集積所を設置する負担は無くなり、利便性の向上や各自のごみ管理に対する意識向上、地域全体の見守り機能も高まると考えられております。目黒区でも特に住民より相談件数の多いこの問題。ごみ集積所紛争など、日々の地域問題を改善いたします。

私たち目黒区民の税金の使い道は?区の財政使途、特別区交付金について
国や地方は、増税をする前にすることがあるはずです。私達の税金の使われ方、社会保障など「 受益と負担の公平 」のもと、将来得る年金その対価を正当に得る権利を有します。

目黒区における特別区交付金の減収など国と都、都と区のあり方を考え、区民の税収を都に吸い上げられることなく、区の財源として有効活用できるよう、スリムで柔軟かつ迅速に対応ができる体制に早期に移行すべきです。

地方議員の身を切る改革。
目黒区議会議員報酬/人員削減の実施。区民のために議員自ら身を切る改革を
私たち無所属の会は議員報酬と定数の3割カットを提言してまいります。

目黒区議会議員は定数36名です。
地方議員は、年 365日のうち、実際の議会拘束日数はわずか 80日程度であり、常勤ではないにもかかわらず、月額 59万9000円(年間 718万8000円)の報酬のほかに、年 3回( 3月 6月 12月)の期末手当※ボーナスとして 203万6000円、年間報酬合計は 925万 4550円です。

また政務活動費として年額 168万円の支給もあり、目黒区議会議員一人当たりの支出額は、1093万 4550円にものぼります。

全てはわれわれ目黒区民の税金です。ふるさと納税など歳入は減少し続けている中、まず地方議員が自ら身を切る改革を断行しなければなりません。

みなさんご存知ですか?
「 議員年金復活阻止地方議員の特権廃止、財源は私たちの税金です」
平成の大合併など大幅な議員数の減少に伴い、掛け金が減少、平成24年には破綻するとの試算により、平成23年6月1日をもって地方議員の年金制度は廃止となりました。
しかし平成29年7月に全国都道府県議会議長会において、廃止された地方議会議員年金に代わる新たな地方議会の年金として報酬比例部分のある公的年金制度への加入を求める決議がなされました。また各地方議会においても加入決議を求める活動も始まり、地方議会の半数以上、900議会ですでに意見書が採択されております。議員特権の象徴でもある議員年金の復活に断固反対してまいります。4年に1度、有権者の方々より審判を下される議員にとって、私たちの税金を投じた公的年金の加入が必要なのでしょうか。当然、議員は国民健康保険の自費加入は可能です。


■無所属の会 代表小林学略歴

生年月日:1969年6月11日 東京都出身
1982年杉並区立第2小学校
1985年早稲田実業中等部
1988年早稲田実業高等部
1992年早稲田大学社会科学部
金融:国際証券-教育:関連企業-IT:広告代理店
2016年日本維新の会衆議院東京都第5選挙区支部長選任
2017年第48回衆議院議員総選挙東京ブロック比例代表198,127票
2018年無所属の会 代表就任

身長180㎝ 体重73㎏ 健康状態 良好
趣味 ゴルフ、旅行、映画鑑賞